yogaは心と体を目覚めさせ、超感覚的知覚や未知なる超能力を開発させ悟りへ至る道であり、人間の内なる仏性の開花その変容の錬金術です。

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はじめまして   永遠の不死なるものへ

ヨガは人間(個我)を超え大いなる存在   永遠不滅なるものへ     悟りへ至る道です。


人間の内在している叡智


内なる仏性の開発がヨガ


これは体のエクササイズ(アサナ)を通して実践することで、体の使い方の歪みやバランス感覚、忍耐力や精神力も養え、やり込めばやり込むほど無限なるエネルギーが体の中を循環し始めます。

疲れ知らずの体に作り変えられます。悟りへ至るためには長い年月が必要となるため、ヨギ(ヨガ行者)は、身体訓練から体を柔軟に強靭にする方法を編み出してきました。


多くのヨガ実践者による叡智の結晶がヨガです。ハタは、太陽と月という意味があり、密教の部類に所属します。
そして、多くのプラナーが取り入れられ、体の中で陰と陽のエネルギーが統合され、クンダリーニが爆発的に動き始めると第1チャクラから各チャクラの回転運動を通して、働き始めその途上で超能力現象が現れてきます。

ヒーリング能力に目覚めたり、過去生をヴィジョンで見たり、天耳通といわれるような声が聞こえてきたり、嗅覚が強烈になったり、
様々な神秘体験と特殊能力が開花されます。

ただ、どのマスターや聖者もその超能力にとらわれないように述べています。


ヨガの書籍には、呼吸法やバンダ、オームという聖なる音を唱えるなど様々な技法が書かれていますが、体やクンダリーニが開花する準備が整うと、バンダが勝手に起こり、そして聖なる音も内側から起こってくるのです。

つまり、すべて書かれている技法を準備が整わないうちに行ったところであまり意味をなさないということでしょう。


※体のバランスや呼吸の気道の通りをよくすること。心の制御はとても大切なことです。

※ハタヨガはクンダリーニヨガにつながり、ラジャヨガにもつながります。何故なら体、心、個我を超えていくすべてがヨガだからです。

※鏡の凝視法(瞑想法)は、朝の内にやることが大切です。

※時間によって浮遊している霊的な影響を受けるためです。




ヨガは体や心の使い方のマスター(主人)となる事

魂の乗り物である肉体、生まれついた親からの遺伝子情報を含め、その人の生活状況で肉体は作りあげられていきます。そして日常の習慣づいた癖、体の癖




例えば気持ちが落ち込んでいる時は、姿勢が前かがみになりすると呼吸が浅く弱くなります。すると呼吸が取り込めなくなるため余計にエネルギーが体内を循環しなくなる。

つまり気力がなくなるわけです。それを意識させてくれるのがヨガでもあります。

   体 → 姿勢 → 呼吸 → 精神  にまでかかわるのです。

これらをマスター(自分が自分の主人となる)させてくれるのが、ヨガの叡智です。

何をやっても習得能力も高まってきます。

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